1 教会ではなぜ賛美歌を歌うのですか?

 
賛美というのは、「神様をほめたたえる」ことです。

私たちは、歌うことだけではなく、楽器を演奏したり、踊ったりすることによっても賛美することができます。

私たちに与えられているいろいろな方法で神様をほめたたえること、それが賛美です。



2 賛美歌は聖歌隊が歌うのですか?
いいえ。私たちはだれでも、賛美することができます。

私たちの礼拝では、子どもも大人もみんなで賛美します。


私たちの教会にも聖歌隊があります。
礼拝プログラムによって、聖歌隊賛美や様々なグループの賛美の時間もあります。


3 教会にはパイプオルガンがあるのですか?伴奏はパイプオルガンですか?
  
 
パイプオルガンのある教会もあります。

私たちの教会では、ピアノやキーボード、そしてドラム、ベース、ギター等を用いて、賛美歌を歌っています。

  


4 ゴスペルがブームですが、「ゴスペル」の意味はなんですか?
    
「ゴスペル」とは「Good news」、日本語では「福音」と言いますが、「救いの知らせ」のことです。イエスキリストによって与えられた救いを喜ぶ歌を「ゴスペル」と言います。


5 CMなどで良く流れている「アメージンググレース」と言う賛美が好きです。この歌について教えて下さい。
    
ドラマの挿入歌としても良く聞きますね。

日本の賛美歌では「驚くばかりの恵み」という題で、私たちの教会でもよく歌われる歌です。

この作者は18世紀末の奴隷船の船長であったジョン・ニュートンです。奴隷売買をしていた彼が、キリストによって救われ変えられた体験をもとにして作ったのがこの賛美歌です。

罪深い自分さえも救われた喜びをうたうこの賛美は、世界中で多くの人々の共感を呼んでいます。