(献児式)

 教会で七五三のようなお祝いがありますか?

 
 七五三というのは、一・三・五・七・九をめでたい数として、その中をとって、男三歳と五歳、女三歳と七歳のときに子どもの成長を祝う行事です。

聖書には、「子どもは神様からゆだねられた賜物である」ことが教えられています。親とされた者は、こどもを自分や自分の家のもののように考えるのではなく、神様が自分たちにその子の養育をゆだねて下さっていると考えて、その子どもたち一人一人にふさわしい教育を与える責任があります。

そのような意味で、教会では年代に関係なくすべての子どもたちの祝福を祈る時を持っています。


 教会でも、お宮参りのような式があると聞きました。どんなことをするのですか?親がクリスチャンでなくてもできますか?

教会では、赤ちゃんと赤ちゃんが与えられた両親のために祈る時を持っています。それは、生まれた赤ちゃんの霊と心と肉体が祝福されるように祈るとともに、親とされた者たちに親の務めを果たすことのできる愛と力が与えられるように祈る時でもあります。

これは神様に対する信仰にもとずくものです が、ご希望があればクリスチャンでない方のためにもお祈りをいたします。



3 ニューコミュニティの礼拝には、大人と子どもが一緒に出席するそうですね。
     
はい、私たちの教会ではそのような礼拝を持っています。というのは、礼拝はそもそも私たちが神様にささげるものですので、子どもであっても大人であっても違いはないからです。分かっても分からなくても、家族が一緒に礼拝をささげることを大切なことと考えています。



4 子育てで悩んでいるのですが。

    
子どもを育てるということは大変なことですね。いくら経験や能力があっても、それで充分ということはありませんね。

私たちは、教会は神様の家族であると考えています。ですから一人で悩まないで、どんなことでもご相談下さい。どんなお助けができるか分かりませんが、少なくともご一緒にお子様のために、またご両親のためにお祈りしつつ、この務めに取り組んでいきたいと思っています。

また、教会の図書コーナーには子育てに関する図書もありますので、ご利用下さい。